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ペノーネ

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トリノ郊外にあるお城の美術館に二つ行ってきました。
こちらは、広大な庭園を持つMuseo di Palazzo Reale di Genova
庭園には野外ステージが仮設されていて、ライブなども見れる。一覧を見ると坂本龍一も公演していた。
宮殿の中は、王室の調度品と現代アーティストの作品が入り乱れて不思議な雰囲気をかもし出していた。どこまでが作品なのか見分けられない。室内の装飾は見ごたえがあった。

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庭園には、Giseppe Penoneの巨大作品がいくつも展示されていて圧巻。鉄で出来た巨木や血管の波を打つ大理石、指紋の波打つ噴水。
雨上がりの庭園の光はきれいでした。

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こちらは、山の上にあるCastello di Rivoli
外観からは想像できないが、お城の中は見事なまでの現代美術館。モダンな作りになっている。Joseph Kosuth・Bill Viola・Mario Giacomelli ・Olafur Eliassonなどなど写真と彫刻や映像などが塔に分かれて展示されている。

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チケットにコーヒー券が付いてきて、美術館のレストランを訪れた。
すごく心地のよい中庭のレストラン、山頂なので景色も空気も、そして料理も格別においしい。アンチョビサラダとパンが付いて7ユーロ。
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by hirumaikumi | 2008-07-29 20:35

フランスの屋台

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フランスの夜店は、焼きそばの匂いがしない。
甘い匂いに包まれた夜道、朝も夜もフランスの人々は甘いものが食べたくなるのかな?
巨大トレーラーの飴屋さん、美女が販売しているのはchichis(シシ)と呼ばれる揚げたてお菓子たぶんチュロス。4ユーロでこのボリューム。あやしくピンク色のこの屋台では綿菓子も販売していた。フランスで綿菓子は、barbe a papa(パパの髭という意味)と呼ばれていた。チョー巨大。

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夜11時でも、ちびっ子達がたくさん。巨大な滑り台が出現したり、中心があんまり回らないメリーゴーランドがあったり。暗くなるのが10時過ぎと遅いから、どうしても夜のイベントの始まりが遅くなってしまう。

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こちらはクレープやさん。乙女2人の屋台には、シャンデリア。美女シャンデリア屋台、日本にあったら流行りそうだな。

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テクノポップが流れるジェットコースター。

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そんなフランスの屋台でした。
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by hirumaikumi | 2008-07-16 07:43

feu d'artifice

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by hirumaikumi | 2008-07-15 08:03

gallery

c0149535_1312095.jpggalerie flank elbaz
Lilian Bourgeat Exposition du 21 juin au 31 juillet 2008 du mardi au samedi de 11h à 19h / Exhibition runs from June 21th to July 31th, 2008 Tuesday-Saturday, 11am-7pm

見慣れたものほど、少しの変化で大きく心が動かされるものだ。



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galerie Emmanuel Perrotin de Paris
Eric Benqué| 21/06/2008 - 26/07/2008 "planches"
Lieu d'exposition / Location of the exhibition: 10, impasse Saint Claude 75003 Paris

ギャラリーが集まるこの界隈でも、有名なアーティストが多く在籍するギャラリー。村上隆もその一人らしい。




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c0149535_1345798.jpgPoint Éphémère

パリの若者が夜な夜な集うbarのお隣に併設されたギャラリー。川の麓にある事も、ヨーロッパの人々がお外で飲食好きな事も相まって、川沿いにはただならぬ若者がごった返しているため、遠めで見るとかなり怪しい雰囲気。近寄ると、安全快適です。

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by hirumaikumi | 2008-07-14 01:57

市場

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今日は、土曜日。14日にフランスのお祭りがあるので、市場はいつもより賑わっているようでした。
市場に到着すると、パラソルが付いた不思議な車に
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子ヤギ。
来てよかった。

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入り口の八百屋さんは値段が安いのかいつも盛況で、お店のお手伝いの男の子が一生懸命働いています。


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すばらしくかわいい卵屋のおじさん。饒舌で、いつもお店の前には長話をしに来るなじみのお客さんが。

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今日もたくさん買いました。

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おやつには
本日買った蜂蜜ケーキに、作りたてカッテージチーズと山花の蜂蜜添え。
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by hirumaikumi | 2008-07-13 05:00

国立考古学美術館

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サン・ジェルマン・アン・レーにある城の内部は国立考古学博物館になっている。
先史時代の石器や青銅器レリーフや甲冑などが年代を追って展示されている。神々の小さな彫り物が、神ごとに展示されているコーナーもあった。建物自体も16世紀のお城なので、天井の細工や窓まで興味深い。
古いガラスの展示が、自然光で美しい。

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by hirumaikumi | 2008-07-12 05:51

pois la combinaison de matieres opposees

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大学時代の旧友よーちゃん(鳥居葉子さん)の展示が、なんとparisで開催されるという事で、オープニングパーティーに行ってきました。
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眩いよーちゃんとごった返す大盛況の会場に、彼女の周りはミッキーマウス以上の人気を誇っていたのは言うまでもありません。
会場の外に溢れていたら、日本から来仏していたお父様に写真を撮ってもらったりしました。ありがとうございました。


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後日、落ち着いた会場で、ゆっくり撮影してきました。
JM'Arts
36,rue Quincampoix 75004 Paris
Exposition de Yoko Torii du 8 au 19 juillet 2008

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by hirumaikumi | 2008-07-11 22:28

J'ai tant mange.

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カリオカ・オペラ・レモンのタルト
夢の中まで連れて行きたい、お気に入りのピンクのマカロン付のカリオカは、とろけるような食感と甘さ。
三つとも濃厚なお味で、ほんとうにおいしい。坂の上の本屋さんの向かいにある、バターの塔という名のケーキ屋さん。

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フレッシュクリームの生パスタ
サラダドレッシングにオリーブをみじん切りにして入れて、ピエトロ風に
ビーフシチュー・・・昨日の残り物で一品おおめ。

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土曜日の朝ごはん、マルシェで無農薬のすっぱいパンと山の蜂蜜とヤギのフレッシュチーズを買う。ヤギチーズと蜂蜜は絶妙。
豚肉とハーブ入りソーセージ

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ポトフとタブレのサラダ。写真の左のものが山の蜂蜜。


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スーパーに山のように並んでいる、パックのケーキ。日本でも人気だった、フォンダン・ショコラもパックに入って売っている。ケーキ屋さんよりもおいしいかもねーな味。
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by hirumaikumi | 2008-07-07 01:31

沈没船

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by hirumaikumi | 2008-07-06 20:16

Theatre Jacques Coeur

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6月から9月のヴァカンス間、毎夜のように開催されているUn ete a Bourgesとうい音楽イベント。今宵は、ジャック・クールという由緒あるお屋敷のテアトルで開かれました。
無料のお祭りと聞くと、近所の公民館を想像してしまうけれど、近所のシアターはこんなに立派。

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アフリカンダンスと、パーカッション。
2時間もの間、笑顔で音楽に身をゆだねるように踊り続ける若い踊り子さん2人。飛んでいる時間のほうが長かったんだろうな。
会場が、熱気に湧いた一夜となりました。

ちなみに、前日も演目はアフリカンダンス。夢に出てきそうな、全身獣の毛皮を着た連続的なシャーマンの踊りとロックなドラムの競演はあまりにも奇怪でした。
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by hirumaikumi | 2008-07-05 22:02